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プロへ導くおすすめ心理学講座心理カウンセリング実践講座−がくぶん総合教育センター
心の悩みを持っている方に、他人の心を直せますか?
本心理学講座の監修者である渡辺康麿先生は、「自分自身をしっかりと見つめることのできるセルフカウンセリングこそ、本当の意味での心理カウンセリングだ。」と、自分を見つめることの大切さを強調しています。
ビデオ(DVD)による豊富な実例と交流ノートで、自分自身の問題を解決しながらカウンセリングに必要な実践的スキルが学べるので、納得しながら確実に身につけることができます。
この講座は「書く」ということに重点を置いています。添削課題は理論課題と実習課題が各6回ずつ。さらに講師と直接のやり取りを通じて自分自身を見つめなおす交流ノートもあります。文を書くことに苦手意識を持っている方にとっては、最初ちょっと負担に感じるかもしれません。
しかし、自分の手で書いてそれを読み返すことによって、今まで気がつかなかった自分に気づき、自分自身をより深く理解することができます。もちろん、その体験がクライアントの心を理解する上でとても大切であることは、言うまでもありません。
渡辺先生は、生涯学習セルフ・カウンセリング学会の会長として活躍する心理学の第一人者です。独自に開発した「セルフ・カウンセリング」をベースにした本講座は受講生の評価も高く、(社)日本通信教育振興会の「生涯教育奨励講座」や(社)全国産業人能力開発団体連合会の「優良講座」に認定されるほどです。
この講座の最も優れている点は、単に実例が豊富であるだけでなく、テキストで解説されている理論や実例と、あなた自身の実体験とを重ね合わせながら学習が進められる点です。
自分自身の実体験を振り返りながら理論や実例が学べるので、実生活ですぐに役立つヒントが必ず見つかります。
この講座は、自分の悩みを解消しながらなおかつカウンセラーの技術も学べるという、かなりお得な講座です。普通であれば、クライアント向けか専門家養成向けかのどちらかなのですが、この講座はその両方を満足させることができます。
この講座の標準受講期間は6ヶ月です。その間、ワークシートや交流ノートの課題をこなし、指定の封筒で郵送しなければなりません。ちょっとめんどくさいです。
しかし、少し忍耐強く課題に取り組む努力をすれば、ここで培った技術が自分自身の理解はもとより、夫婦関係や親子関係、職場での人間関係や学校での生徒指導など、幅広く活用できることに気づくでしょう。
渡辺先生は、「カウンセラー自身が自分の心をしっかりと見つめること」、そして「その手段として自分の考えを文字に書くこと。」が心理カウンセラーとして重要であると説いています。
この部分は、私自身すごく共感できます。
実は、私はブログを通じて自分の思いをほぼ毎日綴っています。「今日は書きたくないな。」という日も確かにあります。それでも書くことによって自分自身をより深くより整然と理解することができるようになりました。その経験からみても、「書く」という作業は一見めんどくさいようですが、とても効果がある方法だと思います。
自分自身をしっかり理解し、自分自身とちゃんと対話ができる人間でなければ、カウンセラーとして他人の心に入り込み適切な援助をするなど、とてもできるものではありません。
もし、あなたが「よりよい人間関係を築きたい。」「自分の経験をもとに、心に悩みを持っている人に少しでも役に立ちたい。」と考えているならば、この講座をおすすめします。
この講座は、先ほども述べたようにワークシートに書いて郵送するシステムをとっています。IT人間な私としては、ぜひメールでやり取りできるシステムを取り入れてほしいです。そのほうが送る手間も費用も省けるし、お互いより迅速に対応できるのではないかと思います。
まずは、資料請求(無料)をして、内容を十分検討みてみるといいと思います。