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Z会臨床心理士養成指定大学院対策講座

大学院英語基礎

その英語力では、臨床心理士になれません。

>>>Z会臨床心理士指定大学院対策講座 口コミ 

 院試に必要な英語力を効果的に身につけるための英語心理学講座。標準レベルの過去問を「名詞構文の訳し方」「いろいろなthatの用法」のようにポイントごとにまとめているので、「英語が苦手!」という方でも無理なく実践力を養うことができます。Z会による通信講座だから、クオリティの高さは折り紙つきです。



  「自習用問題→添削問題→添削答案の復習」のサイクルで、短期間で効果的に英語力を養成することができます。また、会員専用ページでは院試対策に関する様々な情報を得ることもできます。

 

 本講座は、自習用問題18題、添削問題が6題、計24題で構成されています。ある程度英語ができる方にとっては、ちょっと物足りないかもしれません。一般的な大学院ならともかく、難関校を狙うのであれば、この講座の量とレベルでは若干不安が残ります。



 本講座を主催しているZ会は、通信教育事業、学習教室、出版事業、模擬試験等を運営する、受験産業最大手です。2006年には京大合格者の46.7%、東大に至っては53.3%がこのZ会の会員。それぐらいのクオリティです。皆さんの中にもかつてこのZ会で大学合格を勝ち取った方もいらっしゃるのではないでしょうか。



 この講座の最も優れている点は、英語が苦手な方でも短期間で実践的英語力が身につくよう様々な工夫が凝らされている点です。筑波大・早大といった有名大学院の過去問を使って、頻出の和訳問題・要約問題を6つのテーマに分けて詳しく解説しています。さらに、添削問題もついているので、和訳のポイントを理解できるだけでなく、自分の訳の癖まで修正することができます。



 講座そのものは3ヶ月ですが、添削指導は1年間有効です。秋季・春季両方受験予定の方にとっては、ポイントが高いのではないでしょうか。 



 大学院の英語はレベルが高くまた差がつきにくい科目といわれています。それだけに、苦手意識はできるだけ早期に克服しておかなければ絶対的に不利です。



 この講座はあくまでも文系・理系共通の基礎講座。なので、これで英語対策は万全というわけではありません。この講座である程度基礎力を固めたら、さらに実力をつけるべく次のステップに進みましょう。Z会ではさらに臨床心理士指定大学院対策に特化した「臨床心理士英語」が用意されています。この講座もあわせて受講してはじめて英語対策は万全といえます。



 「大学院英語基礎」で3ヶ月、「臨床心理士英語」で3ヶ月、多少ボリュームはありますが大学院に合格したいのであればこれぐらいは必要です。



 特に社会人の方の場合、どうしても英語力がネックになってしまう、英語が苦手だという方が少なくありません。そういう方にはぜひ両講座の受講をおすすめします。逆に、この2講座を受講すればかなり見通しが立てやすくなると思います。



 臨床心理士指定大学院にどうしても合格したい、そのために苦手な英語を早期に克服したい、というのであれば、このZ会の大学院英語基礎はおすすめです。



 なお、Z会では本講座のほか、先に紹介した「臨床心理士英語」、また「臨床心理士専門科目」「臨床心理士研究計画書」といった講座も設けています。 あわせて受講するとより効果的です。



 最後に、本講座はパック割引対象外です。他の臨床心理士関連講座だとパック料金で格安に受講できます。できればこの講座も対象に含んでほしいですね。



 まずは資料請求(無料)をして、内容を十分検討してみるといいと思います。



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