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Z会臨床心理士養成指定大学院対策講座臨床心理士研究計画書
ハウツウに頼った研究計画書作成はあまりにも危険すぎます。
>>>Z会臨床心理士指定大学院対策講座 口コミ
研究計画書の考え方をしっかり学習した上で、計画書を作成する通信制心理学講座です。心理系の専門家によるweb指導だから的確でしかもスピーディ。短期間に合格水準の計画書を作成することができます。
本講座は、あくまでも研究計画書の「書き方」についての通信講座です。ですから、「どのような研究テーマがねらい目か。」「〇〇大学院ならこのテーマが有利。」といった指導は一切ありません。テーマの選択はあくまでも本人の問題です。
そのかわり、自分が選んだテーマとそれに基づいて作成した計画書について、どの部分のツメが甘いのか、研究方法は妥当かといった点を、専門家の立場から的確にアドバイスを受けることができます。
本講座を主催しているZ会は、通信教育事業、学習教室、出版事業、模擬試験等を運営する、受験産業最大手です。2006年には京大合格者の46.7%、東大に至っては53.3%がこのZ会の会員。それぐらいのクオリティです。皆さんの中にもかつてこのZ会で大学合格を勝ち取った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この講座の最も優れている点は、研究計画書作成で軽視されがちな計画書の理念や作成に対する姿勢からしっかり学習できるという点です。
テキストを執筆した妹尾堅一郎先生(東京大学特任教授)は、知識創造マネージメントのプロフェッショナル。大学で教鞭をとるかたわら、これまでNTT、鹿島建設、富士写真フィルム、三菱商事など、数々の一流企業で問題解決能力・知的マネージメント育成に関する指導なさってきました。 それだけに、クオリティの高さは保証つきです。
また、本講座では「エッセンスシート」「プレシート作成」指導により、段階的に研究計画書を作成することができます。「計画書の書き方が全く分からない。」といった人でも無理なく作成することができます。
添削指導は3回。原則同じ指導者による指導を貫いているので、指導にブレがありません。
私ははじめ「たかが研究計画書作成で36,000円も出すって、どうなん?」と思っていましたが、専門性が高くしかも受験希望者の多い心理学の分野においては、「この価格で合格切符がえられるのなら、むしろ安いぐらいだ。」と思うようになりました。
添削指導3回というのは、人によっては「少ない。5回は欲しい。」と思うかもしれません。もちろん、多いに越したことはありません。ですが、逆に3回だからこそ自力で細かい所まで詰めていく粘り強い姿勢が養えるのも事実です。
研究計画書作成についてまとまった指導を受けるということは、大学でもよほど丁寧な先生につかない限り、なかなかない得られないでしょう。院の先輩にお願いするのも気が引けたりするものです。
そのため、たいした手直しもせず、一発勝負で提出する受験生も少なくありません。それでは合格は覚束ないと言わざるをえません。
大学院試験は、そう何度も受けるものではありません。1回、多くても3回。失敗は許されません。
そう考えれば、本講座はとても貴重だし、受講する価値は十分あると思います。
合格圏内の研究計画書を作成したい、自分のやりたい研究をもっと綿密にかつクリアにしたい、というのであれば、このZ会の臨床心理士研究計画書はおすすめです。
なお、Z会では本講座のほか、「臨床心理士専門科目」「臨床心理士英語」といった講座も設けています。 あわせて受講するとより効果的ですし、パック割引がきいて22,000円もお得です。
今後は、臨床心理士だけでなく他の分野でもこのようなサービスをしてほしいです。研究計画書作成に悩んでいるのは心理学系の受験生だけでなく、大学院を目指すすべての学生に共通のものですから。
まずは資料請求(無料)をして、内容を十分検討してみることをおすすめします。