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簡単!一人でできるセルフチェック!

エゴグラム

エゴグラムというのは、50〜60の簡単な質問に答えることによって、自分の性格(正確には「自我状態」)や行動パターン知る方法です。



 ここでいろいろ説明してタネ明かしをすると正確に診断できないかもしれませんので、とりあえず下記サイトで診断してみてください。(終わったら、このサイトに戻ってきてくださいね。)



 「エゴグラムによる性格診断」

 http://www.egogram-f.jp/seikaku/index.htm



 いかがだったでしょうか。



 このエゴグラムは、「交流分析」(Transactional Analysis, 略称TA)という理論を背景に作り出された性格診断テストです。



 このテストの結果を分析することによって、自分発見・自己実現はもとより、よりよい人間関係の築き方、自分が陥りがちなストレスとその解消法など、幅広く活用することができます。



 交流分析理論では、人は誰でも自分の中に5つの自分(自我状態)がいると考えられています。



 CP(Critical Parent):批判的な親の自我状態

 NP(Nurturing Parent):養護的な親の自我状態

 A(Adult):大人の自我状態

 FC(Free Child):自由奔放な子供の自我状態

 AC(Adapted Child):順応した子供の自我状態



 そして、これら5つのの自我状態をグラフ化したものがエゴグラムというわけです。



 一般に、これらの中で最も高いポイントを示した自我状態が、その人の最初の行動を決定するといわれています。また、最も低いポイントを示した自我状態が、その人の性格上の弱点だといわれています。



 ちなみに、私の診断結果は「abbbb」タイプでした。



 私の性格を一言で言うと、「自分に厳しく他人に厳しいイシアタマ」タイプ(あたってる!)。



 責任感や道徳心が強い反面、他人の言動が許せないことでストレスがたまっていく(オー!そうそう!)。



 しかも、何かと口うるさい(言わんといてくれー!)。



 他人への思いやり、言い換えればNPをいかに高めていくかが今後の課題ということでした。(汗;)



 このように、エゴグラムは本人ではなかなか見えない自分を知るために非常に便利なツールです。お友達にも紹介してあげてください。



 なお、エゴグラムの仕組みやその活用方法について詳しく知りたい方は、以下の本がおすすめです。



 「『読んで元気が出る本』を書きたかった」という筆者芦原睦先生の想いがにじみ出ている良書です。


 『自分がわかる心理テスト―知らない自分が見えてくる』ブルーバックス